気にしたことはありますか?
命をも奪いかねない
外壁の剥落事故
タイルやモルタルなどの外壁仕上材は
時間経過とともに劣化し、
剥離・剥落する事で大きな被害を生む可能性があります。
建築物の将来的な安全を確保し、
長寿命化を図るには、
劣化部の補修(事後保全)だけでは不十分です。

事故を未然に防ぐ
外壁複合改修工法
外壁仕上材(タイルやモルタル)の剥離・剥落を長期にわたり予防するため、健全部を含めた面全体で保全し、安全・安心をご提供します。
※劣化状況によっては、従来の工法による事前補修が必要な場合があります。
ポリマーセメント系中塗り材で新規仕上げ下地を形成しながら剥落を予防する



事後保全から予防保全へ

新規仕上げに適した下地
各種塗装・塗材などに適した下地を提供します。
※タイル張り仕上げには適しません。


施工後
優れた剥落防止性能
UR都市機構の定める品質判定基準に適合
| UR都市機構の定める品質判定基準 | カーボピンネット工法 試験結果※2 | |||
|---|---|---|---|---|
| 試験項目 | 試験番号 | 要求性能※1 | ||
| コンクリート躯体に対する アンカーピンの引抜き試験 | 01 | 1,470N以上 | 7,062N | 適合 |
| 複合補修層に対する アンカーピンの引抜き試験 | 02 | 1,470N以上 | 4,289N | |
| 複合補修層の接着強度試験 | 03 | 0.7N/㎟以上 | タイル張り:2.0N/㎟ 仕上げなし:2.6N/㎟ | |
| 複合改修層の補強効果確認 (面外曲げ)試験 | 04 | 曲げ荷重が490Nもしくは 変位30mmで破断しないこと | 変位30mmで破断なし | |
| 温冷繰返しによる耐久試験 | 05 | 0.5N/㎟以上 | タイル張り:0.6N/㎟ 仕上げなし:1.5N/㎟ | |
※2 一般社団法人ベターリビングでの試験結果
優れた耐久性
●プライマー
変成シリコーン・エポキシ樹脂系プライマーで長期にわたり接着性を保持。
●中塗り材
炭素繊維配合のポリマーセメントモルタルにより強固な補強層を形成。
●繊維ネット
他の繊維に比べ、耐アルカリ性に優れるビニロン製三軸ネットで躯体の剥落を防止。




事後保全から予防保全へ

透明樹脂系で既存のタイルを活かす
●タイルにより仕上がり後の風合いが変わる場合があります。
●タイル目地は既存の意匠から変化します。


優れた剥落防止性能
UR都市機構の定める品質判定基準に適合
| UR都市機構の定める品質判定基準 | アクアバインド工法 試験結果※2 | |||
| 試験項目 | 試験番号 | 要求性能※1 | ||
| コンクリート躯体に対する アンカーピンの引抜き試験 | 01 | 1,470N以上 | 5,754N | 適合 |
| 複合補修層に対する アンカーピンの引抜き試験 | 02 | 1,470N以上 | 3,208N | |
| 複合補修層の接着強度試験 | 03 | 0.7N/㎟以上 | タイル張り:2.1N/㎟ 仕上げなし:4.5N/㎟ | |
| 複合改修層の補強硬化確認 (面外曲げ)試験 | 04 | 曲げ荷重が490Nもしくは 変位30mmで破断しないこと | 変位30mmで破断なし | |
| 温冷繰返しによる耐久試験 | 05 | 0.5N/㎟以上 | タイル張り:1.0N/㎟ 仕上げなし:2.5N/㎟ | |
※2 一般社団法人ベターリビングでの試験結果

面外曲げ試験 試験中

面外曲げ試験 試験後試験体
公的機関による技術評価を取得
建設省(現 国土交通省)及び(財)日本建築センターより、外壁複合改修構工法として
充分な性能を有する工法であると認められています。

高い施工品質
施工技術者認定制度で確かな施工品質
製品特長・使用方法などの施工に関する知識を充分に理解し習得した技術者のみが
認定される制度としており、本工法の施工品質を一層確かなものにしています。

保証と補償による安心
最長10年間の工事保証(剥落)
元請会社・施工会社・弊社(材料製造会社)との連名で、最長10年間、剥落防止保証をします。
長期にわたるメンテナンスを考慮
次期メンテナンス時には最適な改修方法をご提案・施工の上、最長10年間、保証の延長が可能です。
第三者賠償責任保険(PL保険)付
第三者に対する賠償事故を最高2億円まで10年間補償する保険契約を締結しており、本工法を採用される皆様により一層の安心をご用意しています。

万が一に備える
工事完了後に発生した第三者に対する賠償事故を、最高2億円(免責20万円)補償するものです。
※手直しの工事費用は対象外
万全の運営を期するため、弊社が保険会社と「第三者賠償責任保険(PL保険)契約」を締結しており、認定施工会社が施工したカーボピンネット工法工事を補償の対象としております。
認定技術者が品質管理を行った工事の完成後「カーボピンネット工法工事申請書」をご提出いただき、対象工事を管理しております。
詳細は弊社営業担当までお問い合わせください。
